電気工事の仕事に興味はあるけれど、「高所作業は大変そう」「未経験でも続けられるのかな」と不安に感じていませんか。
私たち南電設は、三重県志摩市を拠点に配電工事を中心とした電気工事を行っています。
実際の仕事内容や勤務時間、研修について知ることで、自分に合う仕事かどうかを考えてみてください。
配電工事は体力だけで続ける仕事ではありません

配電工事では、電柱から電柱へ電線を張る作業や、変圧器・トランスを設置する作業などを行います。
配電線工事に伴って、高所作業車を使った樹木の伐採を担当することもあります。
そのため、屋外での作業や高所での作業があり、体力を使う場面があるのは事実です。
一方で、作業を一人だけで進める仕事ではなく、チームで声を掛け合いながら安全を確認して進めています。
私たちが仕事で大切にしているのは、安全第一の施工と、誠実で丁寧な作業です。
志摩市は海や島が多く、高所作業車が入れない場所や船で向かう現場もあります。
現場ごとに条件が異なるからこそ、状況を確認して周囲と連携することが重要です。
「体力があるか」だけではなく、周囲と協力して仕事に取り組めることも大切にしています。
現場で大切なこと
安全確認:周囲と声を掛け合い、確認しながら作業を進めます。
必要な姿勢
チームワーク:一人で抱え込まず、仲間と連携して現場に対応します。
南電設では未経験から現場を学べます
電気の知識がない方や、異業種から転職する方にとって、専門的な作業をいきなり任されることへの不安は当然あると思います。
南電設では、未経験者も募集しており、入社後の研修や先輩スタッフによる指導を行っています。
中途入社の場合は、教育センターで1か月の研修を受けた後、南電設へ配属されます。
新卒の場合は基礎研修から現場研修へ進み、実際の作業を経験しながら技術を身につけていきます。
また、第一種・第二種電気工事士、高所作業車運転技能講習、玉掛け技能講習、チェーンソー取扱作業従事者教育など、業務に関係する資格の取得も支援しています。
最初からすべてを知っている必要はありません。
現場で必要な知識や技術を一つずつ身につけ、経験を積み重ねていくことができます。
一日の仕事は朝礼から始まり、チームで進めます
南電設の現場スタッフは、8時に事務所へ集合し、その日の現場や作業内容を確認してから作業へ向かいます。
8時30分ごろから各現場で作業を開始し、電線張りや変圧器・トランスの設置、電線まわりの樹木伐採などを行います。
12時からは1時間の昼休憩を取り、13時から午後の作業を再開します。
現場によっては建物への電線引き込み工事を担当することもあります。
17時ごろに帰社した後は、使用した材料を片付け、翌日の準備を行い、終礼をして一日の業務を終えます。
就業時間は8時から17時で、残業は月平均20時間以内としていますが、緊急対応や年2・3回の夜勤があります。
屋外作業や高所作業がある仕事だからこそ、勤務条件だけでなく、実際の一日の流れまで確認したうえで仕事を選ぶことが大切です。
南電設では「正直に」をモットーに、誠実な仕事を心がけています。
志摩市で電気工事の仕事を長く続けたい方へ

電気工事は、決して楽な仕事とは言えません。
屋外での作業や高所作業があり、安全確認を徹底しながら技術を身につけていく必要があります。
その一方で、配電工事は日々の暮らしに欠かせない電気を支える仕事です。
南電設では、経験者だけでなく未経験者も対象として現場スタッフを募集しています。
資格取得支援制度があり、経験を重ねながら電気工事士としての力を身につけていけます。
勤務地や仕事内容、勤務条件など、求人について確認したいことがあれば、まずはお問い合わせください。
三重県志摩市を拠点に、伊勢市や鳥羽市など三重県内で働きたい方にとって、地域のインフラを支える仕事という選択肢があります。
仕事内容を正しく知ったうえで、自分に合う働き方かどうかを考えていただければと思います。



